RSS+XSLT=XHTML

生のRSSの出力から、XSLを通してXHTMLに変換して、
かつ、
RSS Auto-Discovery にも対応させてみました!

これで、
RSSのアイコンをクリックすると、XMLじゃなくて、XHTMLに変換されて、
AoDフィーダーらしい表示がされるようになりました。

さらに、
ブラウザのRSSリーダーに登録するためのアイコンも出てくるよ。

でも、今度はMozilla系ブラウザで問題が。。。

RSS内のHTMLコンテンツは全てエスケープされていて、HTMLタグがそのまま表示されてしまう。

それを回避するのには、
disable-output-escaping="yes"
って xsl:value-of のアトリビュートを使うんだけど、
これが、
「Mozilla系のブラウザだと認識されず、Bugzilla にも上がってるんだけど、今後も修正されない。」
ってこと。
(今回、IEは賢かった!)

さすが先駆者はいるもので、disable-output-escaping を認識するかしないかを判断して、エスケープを強制的に無効にするためのスクリプトが世の中には存在してました。
それをセットして、問題解決!

またまた、勉強になりました。

ユン

« RSS配信 | Main | [アイデア]検索ボックス »

トラックバック

この記事に対するトラックバック:
http://blog.l-xs.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/191

コメントを投稿する