HTML+JavaScript版Apollo
とにかくやってみなくてはなるまい。
ということで、仕事をほったらかしで、というか休んで、
Apolloを試してみることにしました。
折角なので、現在作成中のOCN用AoDのタグメーカーをApolloで作ってみましょう。
開発環境のインストールは、
「はじめてのApolloプログラミング」
で完璧です。
一部Adobeのアカウントが無いとダウンロード出来ませんが、無い人でも簡単にアカウントは作れます。
今回は元がHTMLとJavaScriptなので、
「HTML+JS版 Apollo アプリを作ってみる」
が参考になりました。
で、インストールと合わせても1時間位で出来ちゃいましたね。
でも、動作が。。。
取っ掛かりとしては、いい感じでした。
それでは、今回の纏めです。
1.本体のHTMLだけパッケージにして、CSSやJavaScriptを外部リソースとしたが、問題なく動作。
2.ちょっとロードが遅い感じ。
3.JSONPの動作は問題無し。
4.日本語入力は出来ない。全く受け付けない。
5.エフェクト系DHTMLはまだ使えない模様。もっと工夫すれば出来るかも。
6.パッケージしたら、自動的にインストーラ起動されて、ちょとカッコいい。
デスクトップやメニューに追加できたり、「プログラムの追加と削除」にも入った。
やはり、Flash、Flex2、ActionScriptで書き直さなきゃダメですかねぇ。