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XML と XSL と XML DB

ほとんどの「論理マークアップ」はクローラにとってはクソの役にも立たない」や
Web 3.0:ウェブサイトがウェブサービスになるとき」を
読んでみて、
やっぱり、HTMLからXMLへ確実にウェブ自体が変更を迫られていると感じた。

昨日ハックしたTwitterもそう。
殆どのデータはREST形式でXML、JSON/JSONPにアクセス出来るように設計されている。
(公式に公開されてないだけ。公開されているものは一部認証が必要。)
(追記:2007/04/04:きちんと公開されましたね。)

AoD!のRSSにも書いたけど、いろいろ異論はあるでしょうが、
私が作りたいもののベースはやはり、
1.データはXMLで記述されて、XML DBに格納される。
2.テンプレートはXSL+CSSで記述され、デバイスによって表示を簡単に変えられるようにする。
(サーバー側で変換する場合とクライアント側で変換する場合と両方あり)
3.アクセスはREST方式、その書式よって出力形式を決定する。
4.入力にはAtomPPを利用する。
って感じにしたいと思う。(もうみんなやってるかも。)

表示側は、ブラウザでも携帯でもSecond LifeでもApolloでもなんでもいいじゃん。

問題はどんなサービスにするかなんだけどね。

まずは小さなサービスからやりますか。

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